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【京都府】のごはん日記

【京のブランド産品】京都府産丹波大納言小豆

2017/12/08 10:38 お買い物

 今回は京のブランド産品【京都府産丹波大納言小豆】をご紹介します。


 小豆の赤い色に魔除けの意味を持たせたという説があり、お祭りや祝い事の際に供される赤飯は、その名残として今日まで続く風習となっています。


 また、京都では、茶道等の文化とも結びつき、四季折々のお菓子の素材として独特の香りや風味を持つことから、和菓子の原料として大変重宝されています。近年では、粒の大きさを生かしてケーキなどの洋菓子にも利用されています。


★いわれ

 小豆は東洋の原産とされ、中国大陸から伝来したとされており、「日本書記」(720年)に記述が見られることから、8世紀頃にはすでに広く栽培されていたと考えられます。

 都として栄えた京都では、丹波地方に、大粒で、香りが良く、煮ても煮崩れ(腹切れ)しない小豆が選抜されてきました。「大納言」とは、切腹することがない官位の大納言、また大納言の烏帽子の形状に由来することから、大粒・良質を表現して名付けたともいわれています。

 

★特徴

 大粒で、煮ると香りがよく、煮崩れ(腹切れ)しにくいことが特徴です。

京都では、ほとんどが赤色・大粒の大納言小豆で、産地によっては粒の形に特徴のあるもの(俵型・烏帽子型)も作られていますが、総称して丹波大納言小豆と呼んでいます。

 

★産地

 主な産地は、丹波、中丹、丹後地域の各市町などです。

皆さんもぜひ、香り豊かな京都府産丹波大納言小豆をお召し上がりください♪


  京のブランド産品については(公社)京のふるさと産品協会HPへ

   http://kyoyasai.kyoto/

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