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【京都府】のごはん日記

【京のブランド産品】万願寺甘とう

2017/06/19 10:18 晩ごはん お酒・おつまみ

 今回は夏の京野菜の代表、【京のブランド産品】万願寺甘とうをご紹介します。


 【京のブランド産品】万願寺甘とうの出荷は5月17日(水)から始まり、翌18日(木)京都市中央卸売市場で初セリが行われました。


 京都府内のほか、首都圏にも多く出荷されていますので、是非御賞味下さい。


 
ほんまもんの万願寺とうがらしは、ヘタの下の大きなくびれが目印です。

 



  ●いわれ 

 万願寺とうがらしは大正末期に、【京の伝統野菜】伏見とうがらしとカリフォリニア・ワンダーと言う大型ピーマンの交雑からできたと言われています。
 

  ●特徴

 生育すると15cm位になる万願寺とうがらしは、その堂々たる風格から「とうがらしの王様」と呼ばれ、肉厚で食べ応えのある柔らかい果肉と、独特な甘みが特徴です。

 また、種が少ないので、煮ても焼いても揚げても、美味しく食べられます。

 在来種には、まれに辛味にある果実が混じることがありましたが、京都府の農業試験研究機関が最先端技術を駆使して辛味が出ないように改良しました。

 ●産地・旬

 以前は舞鶴市万願寺地区でのみ栽培されていましたが、今では福知山市及び綾部市でも栽培されています。

http://kyoyasai.kyoto/


 

 ●万願寺甘とうを使ったレシピ


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