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【京都府】のごはん日記

きゅっと歯ごたえ「京地(きょうじ)どり」

2018/01/12 10:39 昼ごはん 晩ごはん お酒・おつまみ

 京都には「鶏肉」や「鶏料理」の専門店が多くあり、「とりすき」や「水炊き」などで味わわれています。中でも昔ながらの「かしわ」の歯応えや風味は、若鶏とはひと味違ったおいしさです。



 古くから京都では「鶏肉」のことを「かしわ」と呼び、好んで食べられています。ちなみに「かしわ」の語源には、柏手を打つ姿と鶏の羽ばたく姿が似ているからと言う説など諸説あるようです。 



 京都府では、昔ながらの「かしわ」を求める府民の声に応えるために、平成2年に、高品質肉用鶏である「京地どり」を開発しました。

 京地どりは、肉質に定評のある品種をかけ合わせ、長期間飼育しているので、地鶏本来の歯応えと旨味が特徴です。

 平成27年6月には「京地どり生産・流通推進協議会」を発足し、研修会や試食会の開催により京地どりの増産や品質向上に向けた取り組みを行っています。


 ていねいにじっくり育てられ、旨みと歯応えのある「京地どり」を、ぜひ一度ご賞味ください。


http://www.pref.kyoto.jp/chikusan/jidori.html
http://www.pref.kyoto.jp/chikusan/1289370573118.html


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