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【京都府】のごはん日記

【海の京都】アカモク

2018/02/02 10:20 昼ごはん 晩ごはん お買い物


★いわれ

 京都府北部の沿岸部では、ワカメやノリ、テングサやクロメなど、数多くの海藻が食べられていますが、アカモクは10年ほど前までは全く食べられていない無名の海藻でした。

 昔からアカモクの食文化があったのは、秋田県、新潟県、石川県などの一部地域でしたが、その美味しさが注目され、京都府を含めて、全国的に利用が増えてきています。最近、情報番組で特集されたこともあり、ご存知の方も多いのではないでしょうか。

★特徴

 アカモクの特徴はなんといっても、食感と粘りではないでしょうか。他の海藻にはないシャキシャキした歯ごたえと、メカブやモズクを上回る強い粘りのコントラストが、一度食べると病みつきになります。

 ちなみに、アカモクはヒジキの仲間で、元々の色は茶色ですが、湯がくと鮮やかな緑色になり、粘りも強くなります。

 旬は2月初旬~3月初旬と大変短いですが、この時期になると北部のスーパーでは生のアカモクが販売されています。また、湯がきアカモクの冷凍加工品であれば、一年中販売されています。

 丹後にお越しの際は、ネバネバしゃきしゃきのニューフェイスを、是非、ご賞味あれ!


http://www.pref.kyoto.jp/suiji/1335404116636.html
http://www.pref.kyoto.jp/suiji/12400028.html
http://www.pref.kyoto.jp/kaiyo/watch.html


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